Panasonic LUMIX DMC-FX9購入

僕がこれまで使っていたデジカメは、SONYのCyber-Shot DSC-P10
限定カラーのゴールドでした。

DSC-P10

500万画素というスペックは、現在でも充分すぎるくらいなのですが、
矩形の被写体を撮った時に、樽型に歪んでしまうのが気になっていました。
これは、この機種だけの症状ではないのかも知れませんが。

1.5型の液晶も物足りなさを感じるようになってきたので、
デジカメを買い替えよう! と考えたときに、
現在のCyber-Shotのラインナップには惹かれるものがなかったんですよね。

最新機種ということもあって、PanasonicのLUMIX DMC-FX9にしようかと。
カラーはシルバーとブラックでかなり迷ったのですが、
引き締まってメリハリのある印象を受けるエクストラブラックにしました。

LUMIX DMC-FX9

注文した後で国内発表された、Cyber-Shot DSC-T5もいいかなぁ、なんて思いましたが、
ちょっとお洒落すぎますかね(^_^;) レンズカバーを使ったデザインもイマイチ好みではないし。


届いたFX9を箱から取り出してびっくり。

小さい!!

高さこそP10とほとんど変わりませんが、非常にコンパクトに感じます。
ただ、厚みはもう少し薄い方がインパクトがあったかも。
前後のブラックの塗装と、金属部分とのツートンになっているんだけど、
中央の金属部分くらいの厚みだったら良かった。

先のT5だと、最薄部がそのくらいなんですよね。


電源やバッテリーカバーのスイッチがスライド式なのは面倒かな。
レバー式のズームはともかくとして、モードダイヤルが埋め込み式なのはやはり使いづらいです。

背面の操作ボタンも、決定が中央ではなく、右になっているのも違和感を覚えます。

DMC-FX9

11.4万画素だった前モデルのFX8から20.7万画素に増えた2.5型の液晶は、
これだけ大きくなると、もう少し精細感が欲しいと感じてしまうのは贅沢か(^_^;)
文字が大きくなったぶん、ジャギーが目立って荒さを感じてしまいますし。

EPSONが発売していたL-500Vは、2.5型で59万画素!だったっていうしなぁ。

キヤノンのIXY DIGITAL 700も2.5型液晶になりましたが、
画素数が前モデルの2.0型11.8万画素から11.5万画素に下がっているのは厳しいのでは?

SONYと違って、バッテリー残量が分数表示されないのも不便か。

バッテリーは、本体では充電できず、付属の充電器を使う必要が。
コンパクト機だと仕方ないのかも知れませんが、面倒ですね。
個人的にはクレードルにしてくれた方が。


ちょいと撮ってみましたが、手ブレ補正が効いている影響か、結構ノイズが乗っている感じ。
確かに手ブレは起きにくいと思うけど。


一緒に1GBのSDメモリーカードも買ったのですが、
付属しているのが16MBというのは今時ないよなぁ。
サービス品というならともかく、値段に含まれているわけだし。

付属品一式で撮影できますよ、という体裁を保つためでしょうが、
それなら内蔵メモリを搭載して、カードなしでも撮れるようにしてくれた方がいいんじゃないかな。

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