「戦場のヴァルキュリア」第五章 クローデン奇襲戦

やっぱりこの作品の脚本はクズだよなぁ(--;)

雑誌で、プロデューサーと脚本家の対談を読んだのですが、
戦場で翻弄される人々を描きたいとか、突っ込まれる部分を減らそうとか、
あんたらの話からして突っ込みどころありすぎだよ!

確かに、戦争をハードに描くのがよしとも思えませんが、
緊迫感がまるで感じられないのはどうなの…。

作戦行動中なのに、見つけた羽ブタを、「捕まったら食べられちゃうよ」とか、
そんなのんきな心配してる場合じゃねーだろっ(--;)
あなたたちはこれから人を殺しに行こうとしてるんでしょ?

羽ブタが通っていた獣道を見つけたことで、
なぜ帝国軍の補給基地に通じていると言えるのか、その根拠が提示されていない。

フンに言及するくらいなら、そこに含まれていたのが軍の食料だった、とか言うならいいですよ。
まぁ、そこまでマニアックにせず、
普通に羽ブタが食料を運んできては貯めていた、とか、
せめてそれくらいは描いてくださいよ、お願いですから!

アリシアアリシア


敵の注意を引きつける本隊がエーデルワイス号というのもいいですが、
その無敵ぶりを見せつけられている視聴者にしてみたら、
いや、別動隊なんて置かずに正面突破したらいいじゃん、と。

別動隊には、猪突猛進なアリシアが適任なんて、ウェルキンの変人もいいとこ。

イサラアリシア


しかも、だ。
基地に辿り着くまで30分という時間制限があるのに、
言ってるそばからアリシアはキレて大声上げたり、立ち止まって語り出したり、
何でそんなに悠長なの?

敵前で緊張するような兵に先陣を切らせるとか
ファルディオの制止も聞かず、「突撃するから援護お願い」で突っ込んじゃうのには、
「図書館戦争」を思い出しちゃったよ。


ガリア義勇軍がアホなら、
帝国の悪魔と恐れられているはずのグレゴールもアホになっちゃったよ!

「戦車の性能など知らんっ!」
いや、その戦車の性能のおかげで第7小隊は勝ててるんだってば(^_^;)

撃たれたアリシアは、何で止血もせずにそのまま戦闘続行するの?


拠点が大事なら、イェーガーの「これ以上被害を拡大させるわけにもいかんだろう」も今さらだ。
グレゴールが前回何て言ってたと思ってる?

それで「さすがはグレゴールだな」と過大評価されすぎだし。

帝国軍があっさり撤退したことを深読みしすぎで追わない甘甘なウェルキン。
どちらにも、まだ余力を残したままだと感じられてしまい、全力でぶつかれよ、と。

そんな第7小隊を、イェーガーも過大評価。
もう、突っ込みどころ満載の回だったよ!

次回は思いっきりコミカル回みたいだし、どうしたらいいですかホント(--;)

次回予告のアリシア次回予告のアリシア

©SEGA / PROJECT VALKYRIA

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  • ◎戦場のヴァルキュリア第五章「クローデン奇襲戦」

    Excerpt: クローデンの森へ到着した第7小隊。アリシアとイサラが草むらに怪しい影を見つける。そこで捕らえたのはハネブタの子供だった。少人数で補給基地を制圧しなければならないウェルキンは、生物学の知識を生かして作戦.. Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2009-11-01 05:16