「GOSICK -ゴシック-」第1話 黒い死神は金色の妖精を見つける

「100人作って、みんなでアルプス山脈に登りましょう、久城くん」
「君は選ばれたのだ。私の退屈を埋めるための欠片のひとつに」
「ハッ、何て…何て独創的な髪型っ!」
「君は辛い辛い思いをして、ももをだる~くしながらエッチラオッチラ階段を下りたまえ」



1924年、ヨーロッパに位置する架空の小国、ソヴュール王国を舞台とした、
ボンズ制作によるリアルゴスロリ少女アニメ。
さすがはボンズというべきか、非常に面白かったですね。

ヴィクトリカヴィクトリカ


悠木碧演じるロリババア(^_^;)のヴィクトリカが、ホームズよろしくパイプをくゆらせ、
ドリル頭なグレヴィール警部の依頼を解決する、1話完結のミステリーもの? と思いきや、
連続したストーリーになっているんですね。

本編を見たあとアバンを見返してみたら、なるほどストーリーがつながりました。


オープニングからキャッチーでしたが、作画が充実していて
悠木碧はこっちの役の方が向いてるしな(^_^;)

名門、聖マルグリット学園に転入してきた久城一弥は、
その容姿により、生徒たちから「黒い死神」と恐れられていたことから、
ヴィクトリカ以外の生徒との接触は一切なし。それも珍しい気がしますが。

久城一弥久城一弥


一体何階まであるんだか分からない図書館の最上部にある植物園で、ヴィクトリカと出会った一弥。
彼女は、一弥がそこへ来ることを知っていた。

ふむ、やはりゴスロリ少女はいい(^_^;)
というか、プリントの束押しつけるとか、先生調子良すぎだろ。

またしてもヴィクトリカの予言は的中し、ふたたび彼女の元へと向かった一弥。

ゴロゴロしているヴィクトリカかわいい(^_^;)

ヴィクトリカヴィクトリカ

現れたグレヴィール警部の長~いポエムにより語られた、
占い師殺害事件の犯人をあっさりと言い当てるヴィクトリカ。

警部は子安武人が演じた方が似合ってるんじゃないだろうか(^_^;)

グレヴィール警部グレヴィール警部


手柄を横取りした警部のもとへ押しかけ、週末のヨット遊びに招待されたヴィクトリカと一弥だが、
ヴィクトリカは、警部の働きかけがなければ外出許可が下りないというのは…?

彼女も、“牢獄”と呼んだ図書館から出られることを喜んでいましたが。
ずっとヴィクトリカに押されっぱなしだった一弥に、子どものような表情を見せたのがまたかわいかったですね。

ヴィクトリカヴィクトリカ


事件は終わらず、殺された占い師宛の招待状を発見し、豪華客船のディナーへと向かったふたり。
次回の展開が楽しみな作品ですね。

©2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会

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