「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」第6話 わすれてわすれないで

「じんたんのお母さんは成仏ってしてますか? 成仏ってどんなだろ?」
「まず、その男汁ってのが臭いから掃除しますから」
「偉そうに! いつも隣にいられるからって上から目線? 分かってるんだから。鶴見さん、松雪君のこと好きなんでしょ?」
「没シュート! 没シュート! 没シュート! 没シュート~っ!」
「エッチスケッチワンタッチ!」



あなる援交未遂の波紋に、じんたん再びの登校そしてエスケープ。
そして手にしためんまの日記の回。

めんまめんま


アバンで、じんたんが見ていた怪談番組が「世紀末オカルト学院」でしたが、
しっかり設定協力に(^_^;) こういう扱いなんですね。

じんたん、もさもさな髪をちゃんとして、
Hey! Say! JUMPの山ちゃんみたいになって登校すればいいのになぁ(^_^;)

朝から校長に呼び出しを受けたあなるは、
PTAに見られていた、とのことなんですが、わざわざ街まで出てきてたのに、都合が良すぎる気はします。

まさか、春菜と亜紀が謀った、ってこともないと思うんですけどね。
今回このふたり、トーンダウン気味ですが、意外に小心者なのか?

春菜とあなるあなるとじんたん

あなるがラブホテルに連れて行かれたことはじんたんは知らないはずで、
それでも彼女の潔白を確信していたのはポイント高いところか(^_^;)

次回予告のノートの落書きは、あなる自身が書いていたもの、か。
しかし、これでまたじんたんの学校復帰は遠のいてしまったよなぁ…。


ほとぼりが冷めるまで秘密基地に寝泊まりすることにしたあなるですが、
ぽっぽも毎晩寝泊まりしてるんですかね?

あなるめんま

めんまがそばにいないのはチャンスとばかりに、
ぽっぽは、めんまの家に行くことを提案するも、乗り気でないじんたん。

じんたんに見られて、目を逸らしたイレーヌさんが気にならなくもないが…。


ゆきあつへのラブラターを頼まれたつるこは、冷たく断る。
つるこの学校での一端が描かれたのは初めてでしたが、
なるほど、こちらも順風満帆なわけではなくやっかまかれてるんだ(^_^;)

つるこ女子生徒

上から目線なのも、ゆきあつが好きなのも事実でしょうけどね。


「近ごろこの辺変な奴いるし」

ええ、それはあなたです(^_^;)

「自分が傷ついてるのにヘラヘラ笑って」

これは、めんまに心にもないことを言って傷つけてしまったあの日のことを指しているのでしょうが、
逆ギレ気味に怒鳴らなくてもねぇ。

めんま

めんまが亡くなった日の真相がだんだんと明らかに?
めんまの日記を読むのは次回へ持ち越しか。

しかし、処女オチで終わるとは(^_^;)
エンディングはVer.Bに。使用されるのは初だと思う。

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